美術

地底音楽堂計画

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ジオサイトプロジェクト第四弾の「地底音楽堂計画」に行ってきました。
くわしくはこちら

前、プロジェクト第2弾「沈黙のシールドマシーン展」には行ってきたのですが(そのときの日記はこちら)、今回はもう共同溝が開通し、「トンネルウォーク」ができるようになっていました。
歩くと40分ということで、私は歩きませんでしたが、明日あさっては共同溝が一般に開放され、歩けるようになっているらしいので、興味のある人は是非!
左の写真は地底30メートルくらいから、地上を見上げて撮ったものです。

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音楽堂は、こんな感じの、思いっきり仮設テントみたいなところでした。
地下は常に水滴が降ってくるような場所で、それを避けるためのテントなのでしょう。
てっきり昨日の台風のせいで水が漏っているのだと思ったけれど、唐沢さん曰く、地下だと人の出す水蒸気や汗が上っていって壁で冷やされて降ってくる、とのこと。
しっとりしていて素敵なような、汗って聞くと汚いような……(^^;)

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音楽会自体はなかなかおもしろかったです。楽器を演奏するというより、様々な身近なものを鳴らしてみたという感じの、メロディーのあまりないリズム中心の音楽でした。
でも、もう一工夫したらもっと地下の雰囲気を活かせたのになぁとか思ってしまった(音楽はさっぱりわかっていませんが……)。あと、手際が悪かったのか何なのか、始まるのが30分もおすのはいかがなものか……。ヘルメットずっとかぶって、パイプ椅子に三時間ぐらい座っているのはつらいっ。

けどタダでこんな経験させてもらえるなんて、それはやっぱり得した気分。
どうもありがとうございました!

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