作家活動

『虹を架けるための』連載開始

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 コロナの緊急事態宣言中に書き始めた(そしてコロナ期に書き終えた)新作を小説投稿サイトに載せることにしました。

 

 7月になり、東京でコロナ患者数が増えても、「あぁ、また」という感じになってきましたが、3月終わりから4月にかけては、多くの人が未来や死の恐怖を多少なりとも感じた時期だったように思います。

 そんな「これからどうなっちゃうの?」という不安が社会に蔓延している時期に、もっと死を軽やかに、ポジティブに扱う作品を書きたいと思い書いたものです。

(普段からエイブラハムの本など読んでいると、「死」は決して「終わり」ではないですし。これは、すごくスピリチュアルな話、なわけではないですが、「死者」と普通に接することができる人たちによる、生と死の境が曖昧な物語です)

 

 普段書いた小説は、まず編集者さんに送ったり、文学賞に送ったりするのですが、今回は仕上がりからあまり間を開けず、“読者”に読んでもらいたい!という想いが強く、小説投稿サイトにて公開することにしました。

 すらすら書けた作品ですが、登場人物は、以前途中で挫折した小説のために創りあげた人たちで、愛着があります。

 さらさらと、楽しく、でもたまにちょっと新しい視点を得て“はっ”としたりもできる、いい小説だと自負しています。

 是非、お読みください♪

 https://estar.jp/novels/25669786

 

☆最終的に約58,000字、400字原稿用紙換算166枚になる中編小説です(2,3作で1冊の本になるくらいの長さ)。1か月以内に完結予定です。

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