『星々』

現在、Kindleで読むことができます。

「坊っちゃん文学賞」佳作受賞作品。
内気な性格が嫌いな主人公・慧が、自分のルーツを探り、自らの存在や運命を受け入れていくまでの青春小説。

「ちょっと長めの短編」くらいの長さです。

あらすじ

大学の修士課程で天文学の研究をしている内気な性格の慧は、研究室の先輩から、慧に似た人をウィンドサーフィンの雑誌で見たと言われる。

慧は双子で産まれたものの、弟は一歳で亡くなったと親には言われている。それでも、よく見る夢から、弟は生きているのではないかと感じている慧は、真実を知るために、行動を起こす。

真反対の性格で、自分とはまったく異なる人生を歩んでいる、双子の弟かもしれない柾との出会いを通して、慧が行き着いた心境とは?

こんな人にお薦め

  • 読後、爽やかな気分になりたい人
  • 自分の性格にコンプレックスを持っている人
  • 自分の人生についても改めて見つめてみたい人
  • 自分の可能性をもっと広げて考えてみたい人
  • 海と星空の描写を味わいたい人

ここで読めます!

「ちよだ文学賞」最終選考作『さくらの季節』とセットでKindle本になっています。

『さくらの季節』は、最後のどんでん返しで「ええ?」と驚く作品です。

是非、合わせてお楽しみください♪