『星々』

「星々」は、第12回「坊っちゃん文学賞」で、1057編のなかから佳作に選ばれた作品です。

※「坊っちゃん文学賞」は、「本屋大賞」を受賞した瀬尾まい子さんがデビューした賞としても知られ、過去には受賞作が映画化、ドラマ化もされています。

この「星々」は、選考委員の中沢新一氏から「星の世界の軽やかさとサーフィンの横へ滑っていく感じが交差しながら、大変きれいにまとめられた作品」と評価を受けました。

原稿用紙100枚程度の短編ですので、さらりと読み、爽やかな気持ちを得ることができます。

現在、電子書籍のみでの販売ですが、お読みいただけたら幸いです!

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同時収録「さくらの季節」

電子書籍『星々』は、「星々」と「さくらの季節」という短編2作で構成されています。

「さくらの季節」は、受賞こそ逃したものの、選考委員の逢坂剛氏からは「ストーリーが分かりやすく、ちょっとしたひっかけもあって、リーダビリティが高い」と評価を受け、『第5回ちよだ文学賞作品集』に収録され、販売されたものです。

最後のどんでん返しに、是非「ええ?」と驚いてください!

学生時代からの夢を追い続けている友人に久しぶりに再会した主人公の心の揺れが体験できる作品です。

この作品を読んだ方からは「夢は一人で叶えないといけないものと思っていたけれど、誰かと力を合わせて夢に向かうのでもいいのだな、と励まされた」というコメントを頂きました。

お時間あったら、是非、読んで欲しいです!

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