Well Beingの実践

1.ソースと共にあれ!

「私もたまにHTLで学んだことを文字でシェアしつつ、メンバーの編集した動画を紹介もしていきたいと思います!」などと書いたのが昨年9月。

 → この記事の最後の方ね

それから一度もHTLやエイブラハムの記事書いてないじゃん!

と気づいた(笑)

 

なので、いつまで続くか分からないけれど、気が乗っているあいだは、ちょっと書いていってみよう。

 

持っているエイブラハムの本の紹介はほとんどしてしまったので、今回は、HTL第1期の卒業式前に作った「HTL日めくりカレンダー」の31項目について、ひとつずつ解説していこうかな。

HTL1期の人には復習になるだろうし、その他の人にはHTLとかエイブラハムの教えのエッセンスが伝わるようになればいいな、と思う。

 

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

ソースと共にあれ!

日めくりカレンダー1日目は「ソースと共にあれ!」

これはHTL一期のときの朝配信が毎日これで締められていたという、HTL生の合言葉みたいなもの。

だから、1枚目はこれしかないでしょう、と、HTL1期生はほぼ皆納得してくれると思うけれど、それ以外の人には「?」な言葉のはず。

 

ソースとは?

ソースというのは、エイブラハム『引き寄せの法則』これだけは押さえておきたい基本10の最初の方に書いているけれど、エイブラハムの本には度々登場する言葉。

上の記事では「「ソース」というのは、「神」と言われたり「天」と言われたりもする、人間の力を超えた大きな存在と、そのエネルギーみたいなもの」と書いたけれど、自分から切り離された大きな存在ではなく、自分も「ソースの一部」。

自分もだし、人もだし、宇宙のありとあらゆるものは、ソースと繋がっている。 

 

そしてソースは常に、私たちを好意的な視点で見守ってくれているし、エネルギー(元気さ)や、アイディアなど様々なものを下ろしてくれる。

だから、ソースと繋がれているとき、人は気分が良く、ソースとの繋がりが感じられなくなったとき、人は気分が悪くなる(ソースとの繋がりは切れないけれど、繋がりを感じられなくなることがある)。

 

ボルテックス

エイブラハムはだから、「自分の感情に目を向けなさい」といつも言う。

気分が悪ければ、それはソースとの繋がりが感じられなくなっている状態だから、少しでも思考を調整し、感情を良くし(いい気分になれなければ、まずはゼロベースに戻す。そのために、深呼吸したり、瞑想したり、寝たりする)、ソースとの繋がりを取り戻しなさい、と。

 

エイブラハムはソースとの繋がりが強固で、気分が良い状態を「ボルテックス」と表現するのだけれど、「ボルテックスにいさえすれば、よいアイディアや解決策を思いつく。でも、ボルテックスから外れていれば、よいアイディアや解決策は来ない」という。

つまり人は、現実的な問題に出くわすと、その問題をどうにかしようと、その問題と真正面から向き合い、さらに気分を悪くしたりするけれど、それは逆効果なわけ。

気分が悪いときは、その問題自体のことを考えるのはやめ(険悪なムードが漂う話し合いの最中なら、ちょっと休憩をとることを提案して、外に出て)、気分をまず整えることが先決。 

 

だから「ソースと共にあれ!」

つまり、ソースというのは、私たちに良いアイディアも、良い気分も、良い解決策も、動きたくなるエネルギーも、色々なものをくれる、エネルギーの源。

 

何をするにも、ソースとの繋がりが強い状態(ソースエネルギーを最大限使える状態)で行えば、効率がいい。でも、繋がりが感じられない状態で長時間いると、エネルギー不足になるし、アイディア不足になるし、いいことがない。

 

だから、「ソース」と共にあることが一番重要だよね、ということ。

(ちなみに「ソースと共にあれ!」という言葉は、スターウォーズの「フォースと共にあらんことを」のもじり)

 

ソースと共にあるには?

じゃあ具体的に、「ソースと共にある」ためには何をしたらいいのか?

色々あるけど……

★自分もソースと同じ視点に立って、自分自身を優しいまなざしで見る。
(「頑張っているね」とねぎらう、失敗しても「よくやったね」と認める、自分なんてと思っても「でも、こんないいところがあるよ」と褒める……など。ソースの視点だったら、自分に何て声を掛けるか想像してみるだけでもいい)

★気分が悪くなったら、ソースとの繋がりが薄れていると気づき、嫌な気分になることを考えるのをやめたり、その場所を離れたり、可能であれば、好きなものを食べたり、飲んだり、好きな音楽を聴いたりして、とにかく気分を変える。

★本当にしんどいときは、ただ無心になることを目指す。「ひたすら呼吸に意識」「ひたすら歩くこと、食べることなど今していることに意識」など、今に留まり、思考を他に飛ばさない。

などかな。

 

あまり難しく考えると、「無理―」となっちゃいそうだけど、

「ソースと共にある」状態が本来はデフォルトであって、ソースと離れた感じがするのがおかしい、とまずは考えたほうがいい。

ソースと離れた感じがするのは、自分が誤った考え方や物の見方をしているから。それが抵抗となっているだけ。

その抵抗を手放そう、ということ。

 

1枚目から結構解説、難しかった(^^;)

続くかなぁ。

気が向いたら2枚目に続きます!

 

抵抗を減らすためにお薦めの本

 

HTL日めくりカレンダー

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