Well Beingの実践

22.私が気分よくいれば、60兆の細胞もご機嫌で、元気

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説。

22枚目は「私が気分よくいれば、60兆の細胞もご機嫌で、元気」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは3.5期まで続きました。HTLは2022年暮れに解散という話でしたが、2022年よりHappyさんは新しく「イマココ」というものを始めたので、実質的に今、HTLは解散した感じではあります)。

すでにそれから大分時間が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

 

「細胞Bが……死んだ……」

HTL配信の2日目にHappyさんがしてくれたたとえ話が好き。

 

私たちは一人ひとり、国の王で60兆の部下を従えている。

部下たち(細胞)は毎日一生懸命自転車をこぎ、発電するように、体を動かすエネルギーを作り出してくれている。

国王の機嫌がいいと、部下たちも機嫌よく自転車を漕げる。

 

細胞Aは細胞Bと仲良しで、いつも隣同士で自転車を漕ぎ、「今日も平和だね」などと話していた。

 

でも国王がある日、副大臣にいらぬことを吹き込まれ、国がおかしくなっていく。

副大臣は「こんなんじゃダメですよ。もっとみんなを働かせなくては。他の国では……」などと国王に言う。

それを真に受けた国王は、部下に厳しく当たるようになる。

 

国王の気分が悪いから、国中の空気が悪くなり、国の空気を良くしようと、部下(細胞)たちは働くけれど、いつもの倍、三倍働いても、状況は改善しない。

そのうち、細胞Bが過重労働で力尽きてしまう。

そして細胞Aが「細胞Bが……死んだ……」と悲しむ。

 

という話。

 

音声で聴くとより面白いので、聞いてみて。
(全然面識ない方のYouTube貼り付けます。たとえ話は最初の5分ほど)

 

肉体はそれだけでは何も創り出さない

でも本当、その通りだなと思う。

ほとんどの病気の原因はストレスだと言われるけれど、ストレスというか「思考」がすべてを創りだしている。

それは健康にしても、病気にしても同じ。

 

体に良い食べ物と悪い食べ物とか、そういう情報も世の中にはあるけれど、

本当に体に悪いのは、「この食べ物を食べたら体に悪いだろうな」という自分の思考。

 

あと、自分の感覚に敏感になったら、自分の思考が胸の辺りで“毒”を作り出した瞬間を感じ取ったことがあって、驚いた。

すごい腹の立つことがあって、「この人、本当、マジで嫌い!」みたいに考えていたら、その思考が相手ではなくて、自分の体を攻撃していると気づいた。

 

エイブラハムも「すべては思考が創り出している」的なことを言っているけれど、最近読んでいる「A course in miracles(奇跡講座)」には、

「肉体はそれだけでは何も創り出さない」という言葉があって、その断言っぷりがすごいと思った。

 

結局、「これは体にいい」「これは体に悪い」という思考がなければ、どんな生活をしても、何を飲食しても、体が勝手に病気などを作り出すことはないわけだ。

 

※「パキラ」の稽古中&本番はコロナがかなり勢力を増していた時期だったけれど、Happyさんは「ウィルスを広げるのは、人の恐れだと思う」と言い切っていた。実際、パキラメンバーにも、Happyさんのイベントに関わる人にも、一度もコロナは出ていない。

エイブラハム瞑想

エイブラハムの「引き寄せの法則 瞑想CDブック」にも書かれている。

身体の細胞は「ソースエネルギー」の知性と結びついているので、それぞれが信じられないほど多様な働きをするにはどうすべきかをちゃんと知っています。

そして、ネガティブな抵抗となる思考に邪魔されなければ、いつも「ソースエネルギー」との明晰なコミュニケーションを維持し、最高に元気で活発な身体を作ることができます。

ネガティブな感情がなければ、従って「ソースエネルギー」と完全に同調してコミュニケーションを保っていれば、身体はどんな不調からもバランスを回復できます。

バランスが回復すれば、そのあと、気分のいい思考によってバランスを維持することは簡単です。

どんな病気も、望まない身体の状態も、「ウェル・ビーイング」が妨げられていることが原因で起こります。

ですから、その障害を取り除けば「ウェル・ビーイング」は回復します。

Well Being を妨げる「抵抗」とは、

「自己否定」であったり、「人や環境に対する批判的な思い」だったり、とにかく気分の悪い思考。

つまりは、この日めくりカレンダーの言うように、

「私が気分よくいれば」、身体的な病気であろうと、どんな問題であろうと、次第に消えていき、「Well being」の良い流れに乗れるわけ。

 

ちなみに「抵抗」を取るために、『引き寄せの法則 瞑想CDブック』は、呼吸に意識を向けて15分静かに座っていることを薦めている。

CDの内容はYouTubeにもたくさんUPされているけれど、CDの言葉の解説をした本の内容もいいので、金銭的に余裕があれば、本を買ってみるのもお薦め!

 

HTL日めくりカレンダー

★無料ダウンロードと動画★

★解説

1.ソースと共にあれ!
2.私が世界基準!
3.世界を創造する無限のエネルギーが私の体には流れている
4.宇宙の無上の幸福が私に流れるのを許可します
5.自分を無条件に愛していた感覚を思い出す
6.そもそも、そのもの。そもそも、ある。
7.望むパワーを思い出す
8.私が決める
9.呼吸することで、ソースといつでもつながれる
10.人は関係ない。すべては私が作った私の物語
11.私が受け入れさえしなければ、何も私を傷つけられない
12.私は私の人生の唯一の創造主である
13.いつも自分の真実のなかで生きる
14.いつもここにある Well Being の流れに乗る
15.抵抗を手放すだけ
16.私から出てくるすべてを許可する
17.必要なのは、今この瞬間リラックスして、穏やかに呼吸することだけ
18.否定的な頭の中の声は、私の声ではない。切り離す。
19.ほっとRelaxすること。それが創造の第一段階。
20.大いなる幸せの流れであったことを思い出す
21.帰ろう。自分の中のソースの場所に
22.私が気分よくいれば、60兆の細胞もご機嫌で、元気

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