Well Beingの実践

5.自分を無条件に愛していた感覚を思い出す

毎日HTL 日めくりカレンダー解説

5枚目は「自分を無条件に愛していた感覚を思い出す」

 

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

 

無条件の愛

ソースとの繋がりを語るとき、「無条件の愛」というのが重要なキーワードになる。

エイブラハム『引き寄せの法則』これだけは押さえておきたい基本10 でも書いているけれど、ソースは常に私たちを超肯定的な視点で見てくれている。

 

ちょっと脱線するけれど、去年大ヒットした映画「鬼滅の刃 無限列車編」で第2の主人公と言ってもいい煉獄さんの登場シーンは印象的だった。

駅弁を食べて「うまい、うまい」と言っているだけのシーンなのだけれど、漫画の解説をするYouTubeチャンネルの人(後藤さん。この動画見てからファンになっちゃって、漫画は全然描けないのだけれど、最近頻繁にこの人の動画を見ている)が、

「このシーンは駅弁がうまい、ということを表現しているわけではないんですね。

このシーンによって、煉獄さんという人が、“全肯定の人”だということが分かるわけです

と言っていて、あぁ、なるほど、と思った。(の動画。面白いよ♪)

確かにその後、煉獄さんは炭治郎たちに「3人まとめて面倒見よう」とか、初対面で相手がどんな人なのかもわからないのに、弟子にするみたいなことも言う。

相手のことを見ず、前しか見ずに物を言うのはどうなのだろうと思わなくもないけれど、普通の人の域を超えた“全肯定”を考えるとき、なんか煉獄さんの登場シーンを思い出す(笑)

 

と、脱線したけれど、「無条件の愛」というのは、こういう全肯定。

相手が過去に〇〇したから、とか、今現在〇〇を持っているからとか、強そうだからとか、賢そうだからとか、何の条件もなく、ただ存在するだけで、「あなたは素晴らしい」「あなたはよくやっている」と、常に語り掛けてくれているのがソース。

 

無条件の愛を「思い出す」とは?

と、無条件の愛自体については、さほど解説をされなくても、意味は分かると思うのだけれど、実際に自分に無条件の愛を向けるのは難しい。

調子が良ければ「いいぞ」と思うけれど、体調が悪くてダウンしていたり、気持ちが乗らなくてさぼってしまったり、失敗したり、叱られたり、大切な人と喧嘩したり……などなどがあったら、「いいぞ」となかなか思えない。

でも、「上手くいっているから愛している」では、無条件の愛ではないんだよね。

という感じに、自分に対してだって無条件の愛を向けるのは難しい。

でも、人は人に対しても無条件の愛を与えなくてはいけないなんて思ったりして、苦しんでしまったりする。

 

だから、「無条件の愛」という言葉自体、どこか重たく感じられたり。

 

でも繰り返し書いているけれど、ソースの視点は「無条件の愛」に他ならない。

つまり、私たちはソースからは常に「無条件の愛」を向けられている。

まずはその「無条件に愛されている」という感覚を思い出す。

そして、ソースとは本来、自分自身でもある。

だから、私が私自身を無条件で愛しているというのも、本当はデフォルトなんだ。

そして、同じソースの一部である人を無条件で愛することも。

 

そういう意味での、無条件に愛していた感覚を「思い出す」。

 

他人に対して「無条件の愛」を考える前に

自分に対して「無条件の愛」を考える前に

最初から無条件の愛で見守られていたということを思い出していきませんか。

HTL DYA13の瞑想の言葉。

ほっとする好きな言葉だな。

 

DYA13のの瞑想は、眠る前などに聴くと、安眠効果があるように思う(個人的な感想です(笑))

ということで、また音声を貼り付けますね。是非、活用ください♪

 

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