Well Beingの実践

9.呼吸することで、ソースといつでもつながれる

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説

9枚目は「呼吸することで、ソースといつでもつながれる」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

  

ソースとは常につながっている

 この日めくりカレンダーは、Happyさんが2020年2月11日のHTL卒業式で映像にして流してくれたのだけれど、その翌日の配信で、愛ちゃん(Happyさんの親友)とこの言葉について、話していた。

 

卒業式で「呼吸することで、いつでもソースとつながれる」という言葉を見て、愛ちゃんは「え? そんな簡単にソースとつながれるの?!」と驚き、Happyさんは「え~、60日かけて、それをずっとやってきたんじゃん。卒業式の日に、何を言っているの?!」と逆に驚くという、漫才みたいな掛け合いが面白かった。

 

ただそこでHappyさんが言っていたのは、こんなこと。

ソースと私たちは常につながっている。そのつながりが切れることはない。

ソースとのつながりは呼吸を通して行われる。

私たちは呼吸を止めたら死んでしまう。だから、生きているあいだはずっと呼吸をし、そのあいだはソースともつながっている。

ただ、呼吸を深くしたり、呼吸に意識を向けることで、ソースの存在もより感じやすくなるということ

 

ということで、「呼吸することで、ソースといつでもつながれる」という文言は少しだけ正確さを欠くかもしれない。

 

でも、「呼吸する」という簡単で、普段意識せずにやっていることを意識的にやってみる。

そうすると殊の外、心が落ち着いたり、リラックスできることに気づくはず。

 

最初は「そんなことより、あれをやらなきゃ」「それよりも、さっき言われたあの言葉がむかつく」とか、呼吸に意識を向けるなんて地味なことは難しいかもしれない。

でも慣れてくると、絶対、心地よさを感じられる。

なぜなら、それが「ソースとつながっている」という感覚だから。

それこそが、抵抗のない、私たちの「本来の姿」だから。

3分でも5分でもいいから瞑想しよう

呼吸に意識を向けるといっても、最初は意外と難しい。

何か行動していたら、やっていることに意識が向くし、スマホなど見ていたら、まず呼吸になど意識が向かない。

だからやっぱり、何もせず、ただ座ってじっとする時間を意識して取れるといい。

 

ただじっと座っているのが難しかったら、最初は瞑想をサポートしてくれる言葉が入った音声を聴いたり(以前にも貼り付けたけど、こんな感じの)、イージーリスニング系の(歌詞のない)音楽を流すのもいいと思う。

【HTL朝瞑想】

 

私は気分によって、言葉多めの音声とか、音楽だけとか、無音でアラーム設定とか、色々変えている。

心が落ち着いているときほど、無音状態が心地よく感じられたりするので、自分の心の健康状態もそれで把握できたりして。

(本当に頭の中がぐちゃぐちゃしているときは、目の前のことを必死にやろうとしすぎて、「瞑想時間なんて取ってられん!」ってなるけど、忙しいときほど瞑想時間を作るって大事! 2,3分でもその時間を作ると、「あ、やっぱりこの時間が必要だ」と思う)

 

ということで是非、20分とか30分とか大きなところを目指さず、「3分でも5分でもいいから手を休め、目をつむって呼吸に意識を向ける時間を作ろう」と思ってみて!

 

私は元々、「考えない練習」で有名になった小池龍之介さんの本から瞑想(座禅)を始めたので、仏教系の座禅も好きだったりする。

これは鐘の音で10分の始まりと終わりを教えてくれ、たまに控えめに鳥の声が入って好き。
(20分とか30分バージョンもある)

 

HTL日めくりカレンダー

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