Well Beingの実践

13.いつも自分の真実のなかで生きる

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説。

13枚目は「いつも自分の真実のなかで生きる」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

 

自分の心の羅針盤に従う

この「いつも自分の真実のなかで生きる」というのは、「10.人は関係ない。すべては私が作った私の物語」の話の流れで出てきた言葉。

 

すごい大御所とのコラボイベントを勇気を出して断ったという話をしたあと、

「これは結局、〇〇さん(コラボの相手)の問題ではなく、

自分の『NOと言えない』『権威に弱い』というクリアすべき問題を解決するために起きたこと」

とHappyさんは語り、「すべては私の物語」なのだと言い切った。

 

でもそうやって、自分の意志で、自分の人生を切り開いていくためには、覚悟がいる。

 

ここは断ったほうがいいと感じても、

「断りづらい」「このまま進んだ方がお金にもなる」「このイベントが成功すれば、私自身のステータスも上がる」など考えてしまう。

 

でも、「断ったほうがいい」という感覚こそが、本当は「自分の中の真実」。

 

現実的な利益を見て、自分の心を殺す選択をするのか、

それとも自分の感覚を最大限尊重して人生を切り開いていくのか?

 

覚悟を決めた人の力強さ

結局、魅力的に映る人といのは、自分の意志で選択し、力強くその道を進んでいる人。

人のせいにすることなく、「私が選んだ」と言い切り、

何が起きても「自分で責任を取る」と決めている人。

 

そうやって、自分で決める、自分で責任を取ると覚悟を決めたとき、

世界からの応援が入り、外の世界も変わっていく。

 

だからまず、「自分の真実のなかを生きる」と決める。

そして、自分の感覚に従って選択をしたのなら、人のせいや環境のせいなどにせず、

起こったことすべての結果は自分で受け入れる。そこに責任を持つ。

 

「責任なしの自由はない」とよく言われるけれど、

スピリチュアルな話を信じて生きるのだとしても、その「責任」を放棄していては、ただの現実逃避だ。

 

何を信じる、何を選ぶにしても、「自分で選んでいる」「だから結果には責任を持つ」と言える人生を歩みたい。

 

HTL日めくりカレンダー

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