Well Beingの実践

23.感情に呑まれそうなときほど、目をつむって深呼吸する

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説。

23枚目は「感情に呑まれそうなときほど、目をつむって深呼吸する」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは3.5期まで続きました。HTLは2022年暮れに解散という話でしたが、2022年よりHappyさんは新しく「イマココ」というものを始めたので、実質的に今、HTLは解散した感じではあります)。

すでにそれから大分時間が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

 

内側が外を創るから

思いがけないことが起こったとき、感情が揺さぶられる。

それ自体は仕方がない。

 

でもたとえば、財布を落としてしまったとする。

それに気づいたとき、動揺する。

そして大抵人は、その動揺した状態のまま動き始める。

 

落としたかもしれない場所に電話したり、銀行に電話してキャッシュカードを停止したり、クレジットカードを止めたり……。

 

でも「内側が外を創る」から、動揺した、つまり混乱した波動のまま動くと、通常、外側の混乱もひどくなる。

人との関係はより分かりやすい

これ、人との関係だともっと分かりやすい。

「あ~、言わなきゃよかった」と思う言葉って、大体、感情的になって口にする。

感情的になって口にした言葉は、相手にその感情が伝わり、相手も大抵同じような感情的な言葉を返してきて、喧嘩になったりする。

 

節目ごとの意図確認

財布の事例は「え? そうなの? 早く動いたほうが良くない?」と思うかもしれないけれど、やっぱり、自分の心を整えてから動いたほうが、結果は良くなる。

エイブラハムも「節目ごとの意図確認」ということを言っている。

“朝ごはんを食べる”“朝の支度をする”“通勤する”など一つ一つのシーンを区切って、そのシーンの前に、「どんな気分でいたいか」をきちんと選択しよう、と。

 

まぁ、エイブラハムは、

「男Aが男Bを殴っているような場に居合わせてしまったとき、見て見ぬふりをして男Bを見捨てるか、仲裁に入って自分が危険な目に遭うか、どっちを選択したらいいのか?」

というような質問をされ、

「その状況に出くわしてしまったら、それはもうどちらを選んでも満足いく結果にはならないでしょう」

みたいに答えていたりする💦

 

つまり、「普段から波動を整えていないから、そういう現場に出くわしちゃうんだよ。そういう現場に出くわしたくなければ、次はちゃんと自分の波動に責任を持って生きようね」みたいなこと😂

 

だから、財布を落としてから自分の波動を整えても、「やっぱり財布は出てこない」とか「財布は出てきたけれど、中身がなかった」とか、そういうこともあるかもしれない。

(私は「え? 日本人はみんないい人だから、ちゃんと届けてくれて、戻ってくるでしょう」みたいに信じているので、過去2回、ちゃんと財布は戻ってきた。でも、今後、落とさないようにする!)

 

でもやっぱり、動揺をとりあえず静め、「財布がちゃんと見つかってほっとする」という気分の先取りをしてから行動を取る方が、結果は良いはず。

もし財布が実際には見つからなくても、混乱の波動をむやみに人に広げることはしなくて済むしね。
 

(Happyさんも以前、携帯をなくしたとき、すぐに「携帯をなくしたから連絡が取れない」ということを周知しようとしたけれど、そんな投稿などをしたら、混乱の波動を広めるだけだと思って、自分の気持ちが落ち着くまで、人に伝えることは止めた、みたいに言っていた。

Happyさんは自分のことをたくさん話しているようで、多くの人の目に留まる投稿とか、配信では、“(自分の心の中で)解決したこと”しか話していない。それはすごいなと思う)

 

目をつむるのは

「深呼吸する」のは、「呼吸」=「ソースとのつながり」だから、ソースを感じられるようになるため、というのは、このブログを色々読んでくれている方は分かると思うけれど、

「目をつむるのはなぜ?」と思うかもしれない。

 

これは、「外」と「内」を切り離すため。

動揺しているときって、「外」に問題があり、それをどうにかしないといけないと思っている。

でも、どんなときでも、解決すべきはまず「内側」。

内側の動揺を鎮めることが第一優先。

だから、「外」の出来事を切り離すために目をつむり、自分と対話するように深呼吸して、ソースと繋がる。

 

エイブラハムが言うように、「それからやっても遅い」ということもあるかもしれないけれど……

でも、動揺、混乱のなかで動き回るのは大変だから、せめて内側に平安を作ってから、「問題解決」に取り組むといい。

 

そして、できるなら、普段から波動を整えて、あまり動揺するような場面に出くわさないようにするのもいい。

 

HTL日めくりカレンダー

★無料ダウンロードと動画★

★解説

1.ソースと共にあれ!
2.私が世界基準!
3.世界を創造する無限のエネルギーが私の体には流れている
4.宇宙の無上の幸福が私に流れるのを許可します
5.自分を無条件に愛していた感覚を思い出す
6.そもそも、そのもの。そもそも、ある。
7.望むパワーを思い出す
8.私が決める
9.呼吸することで、ソースといつでもつながれる
10.人は関係ない。すべては私が作った私の物語
11.私が受け入れさえしなければ、何も私を傷つけられない
12.私は私の人生の唯一の創造主である
13.いつも自分の真実のなかで生きる
14.いつもここにある Well Being の流れに乗る
15.抵抗を手放すだけ
16.私から出てくるすべてを許可する
17.必要なのは、今この瞬間リラックスして、穏やかに呼吸することだけ
18.否定的な頭の中の声は、私の声ではない。切り離す。
19.ほっとRelaxすること。それが創造の第一段階。
20.大いなる幸せの流れであったことを思い出す
21.帰ろう。自分の中のソースの場所に
22.私が気分よくいれば、60兆の細胞もご機嫌で、元気
23.感情に呑まれそうなときほど、目をつむって深呼吸する
24.ソースは私をあせらせたりしない
25.現状を語り続ける限り、現状は変わらない
26.私が採用すると決めた思考を元に、創造が始まる
27.別の思考を選んだのに変えられないほど厳しい状況などない

-Well Beingの実践
-,

© 2022 凪 Powered by AFFINGER5