Well Beingの実践

15.抵抗を手放すだけ

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説。

15枚目は「抵抗を手放すだけ」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

抵抗しなければ、Well beingの流れに乗れる

「抵抗を手放すだけ」は、前回の「14.いつもここにある Well Being の流れに乗る」を逆から見て言っただけの言葉。

 

本来の状態なら、人はソースとつながり、ソースエネルギーを使い、想いのままに人生を創造できる。

そしてWell Beingの流れに乗り、しあわせな気分で、しあわせな現実を楽しむことができる。

 

でもなぜ、そういかないのかというと、人はつい「抵抗」してしまうから。

ソースエネルギーが自分に自然と流れ込んでくることに。

Well beingの流れが、私たちをあるべき場所に連れて行ってくれることに。

 

意識して、ではない。

人生の仕組みを理解していないから、知らないうちに、「抵抗」していることになっている。

 

抵抗とは、ソースと違う視点で自分自身を見ること

エイブラハムは、人生の目的は「自由、拡大、成長」と言う。

つまり、本来私たちは、自由であり、拡大し続け、成長し続ける存在であるのが、自然な状態。

ソースは私たちをそんな存在として見、サポートしようとしてくれている。

 

だから私たちが、

「私には自由なんてないよ」と思ったり、

「毎日目の前のことをやるだけで手いっぱい。やりたいことなんてできないよ」と考えたり、

「どうせ私の人生、このままでしょう」と思ったりすると、それはソースとずれている。

 

それが「抵抗」

 

嫌な気分になったら、それはソースとずれた考えをしているということだから、ただその思考を手放せばいい。

 

思考を手放すのが難しければ、ただもう問題は放っておいて、今この瞬間、ちょっとでも気持ちを「いい気分」に向ける。

抵抗とは、Well Beingの自然な流れに逆らっているということだから、

Well Beingの流れと同じ向きさえ向ければ、本来の状態に少しずつ戻っていく。

 

ソースとずれた思考をしているとき、人は気分の悪さを覚える。

つまり、気分の悪さは、ソースとずれ、Well Beingの流れに逆らっていますよ、のサイン。

 

 

大きな問題が目の前にあると、なかなかそこから意識を逸らすのは難しいのだけれど、

でもちょっとでも意識を逸らし、深呼吸し、空を見上げたりして、気分を変えられれば、

Well Beingの流れは確実に、あなたを助けてくれる。

 

「抵抗を手放せ」

ただ、それだけ。

 

難しく感じられることも多いけれど、でも、エイブラハムの教えはシンプルだ。

HTL日めくりカレンダー

★無料ダウンロードと動画★

-Well Beingの実践
-,

© 2021 凪 Powered by AFFINGER5