遊部 香 プロフィール

プロフィール

遊部 香(あそべ かおり)

1975年東京生まれ。千葉県市川市在住。
1998年早稲田大学第一文学部文芸専修卒。

文章を書いたり、写真を撮ったりしています。

「九州さが大衆文学賞」大賞(小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載)・「さいたま市スポーツ文学賞」大賞・「坊っちゃん文学賞」佳作・「伊豆文学賞」佳作など。

学習塾勤務、WEBデザイナー、開業社労士、人事コンサル会社勤務など、色々しながら生きてきて、いまなお、色々しています。

小説

小学生の頃から「物語」を書き始め、大学では文章の書き方を学び、卒論も小説。物心ついたころから何かしら書き続けている人間です。

  • 「九州さが大衆文学賞」大賞
  • 「坊ちゃん文学賞」佳作
  • 「さいたま市スポーツ文学賞」大賞
  • 「伊豆文学賞」佳作

2010年頃に「純文学」から「エンターテイメント小説」に転向したものの、やや行き詰まり感を覚え、2020年にまた「純文学作家」に原点回帰することを決めました。

元々私が「小説ってすごい!」と思ったのは、三島由紀夫を読んだときだし、今も三島由紀夫、泉鏡花などが好きです。

そして自分でも、純文学作品を書いているときが、一番幸せなのです!

ということで、数年内に芥川賞作家になるべく、突っ走ります!!

★本やネット上で読める小説一覧はこちら
 →  https://nagi97.com/works/

執筆物(小説以外)

写真

大学時代から風景や花の写真を撮っています。

大学時代はモノクロフィルムで撮って、部室の暗室で現像などもしていました。そんなこともあり、私の小説には写真を撮る人や、暗室の描写が結構出てきます。

今はカラーでデジタル写真しか撮っていませんが、四季のお気に入りの写真をPhotosにアップしていますので、良ければご覧ください。ひっそりと販売もしています。

 

エイブラハム

「小説」「写真」ともう一つ自分の生活の核になっているのが、「引き寄せの法則」で有名なエイブラハムの教えです。

このサイトのブログ部分は大きく「レビュー(小説、写真、美術)」と「コラム」に分けていますが、「コラム」のメインテーマは、エイブラハムの本から自分が学んだことのシェアになっています。

以前は「しあわせになるヒント」を探し、心理学を学んだり、多くの書物を読み、人にインタビューして回ったりもしていましたが、今はエイブラハムの「答えは自分の中にある」の教え一本で、自分の内側に集中する日々です。

今も、以前書いていた下記のブログの方がアクセスはずっと多いのですが(^^;)、昔の記事にやや違和感があり、こちらの「凪」を中心に活動しています。

★別サイト
しあわせに生き、しあわせに働くヒント集

 

お気に入りのものたち

好きな小説

純文学(と自分が純文学的で好きと思っているもの)

  • 三島由紀夫『豊饒の海(1)春の雪』『金閣寺』
  • 泉鏡花『高野聖』
  • 小川洋子『完璧な病室』『冷めない紅茶』
  • 吉本ばなな『白河夜船』(純文学なのかは謎ですが……)
  • 道尾秀介『光媒の花』(勝手に純文学にカテゴライズしている)
  • 森絵都『風に舞い上がるビニールシート』(これも勝手に……)

エンターテイメント

  • 伊坂幸太郎『チルドレン』『鴨とアヒルのコインロッカー』
  • 角田光代『八日目の蝉』『紙の月』
  • 吉田修一『パレード』
  • リリー・フランキー『東京タワー』
  • 本多孝好『MISSING』『FINE DAYS』『MOMENT』

好きな映画

  • クシシュトフ・キェシロフスキ 「トリコロール」(特に赤と青)
  • アレクサンドル・ソクーロフ「静かなる一頁」
  • アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」
  • 岩井俊二「UNDO」
  • 西川美和「ゆれる」
  • 蜷川幸雄「青い炎」
  • 新海誠「言の葉の庭」