遊部 香 プロフィール

プロフィール

遊部 香(あそべ かおり)

1975年東京生まれ。千葉県市川市在住。
1998年早稲田大学第一文学部文芸専修卒。

文章を書いたり、写真を撮ったりしています。

「九州さが大衆文学賞」大賞(小説「NON」に掲載。佐賀新聞に連載)・「さいたま市スポーツ文学賞」大賞・「坊っちゃん文学賞」佳作・「伊豆文学賞」佳作など。

学習塾勤務、WEBデザイナー、開業社労士、人事コンサル会社勤務など、色々しながら生きてきました。

小説

小学生の頃から「物語」を書き始め、大学では文章の書き方を学び、卒論も小説。物心ついたころから何かしら書き続けている人間です。

  • 「九州さが大衆文学賞」大賞
  • 「坊ちゃん文学賞」佳作
  • 「さいたま市スポーツ文学賞」大賞
  • 「伊豆文学賞」佳作

元々純文学から入りましたが、“THE 純文学”はなかなか書けず、純文学とエンタメのあいだくらいのものを大体書いています。

(自分のなかでは「純文学:エンタメ=8:2」くらいのものから、 「純文学:エンタメ=3:7」くらいのものまでが範囲かな、と(笑))

★本やネット上で読める小説一覧はこちら
 →  https://nagi97.com/works/

執筆物(小説以外)

写真

大学時代から風景や花の写真を撮っています。

大学時代はモノクロフィルムで撮って、部室の暗室で現像などもしていました。そんなこともあり、私の小説には写真を撮る人や、暗室の描写が結構出てきます。

今はカラーでデジタル写真しか撮っていませんが、四季のお気に入りの写真をPhotosにアップしていますので、良ければご覧ください。

 

エイブラハム

「小説」「写真」ともう一つ自分の生活の核になっているのが、「引き寄せの法則」で有名なエイブラハムの教えです。

このサイトのブログ部分は大きく「レビュー(小説、写真、美術)」と「コラム」に分けていますが、「コラム」のメインテーマは、エイブラハムの本から自分が学んだことのシェアになっています。

以前は「しあわせになるヒント」を探し、心理学を学んだり、多くの書物を読み、人にインタビューして回ったりもしていましたが、今はエイブラハムの「答えは自分の中にある」の教え一本で、自分の内側に集中する日々です。

今も、以前書いていた下記のブログの方がアクセスはずっと多いのですが(^^;)、昔の記事にやや違和感があり、こちらの「凪」を中心に活動しています。

★別サイト
しあわせに生き、しあわせに働くヒント集

 

エイブラハムの教えを分かりやすく解説して人気だったブログ「世界は私が創る」のHappyさんの発信も好きで、HTL(Happy理論研究所)一期生でもあります。

 

お気に入りのものたち

好きな小説

純文学

  • 三島由紀夫『豊饒の海(1)春の雪』『金閣寺』
  • 泉鏡花『高野聖』
  • 小川洋子『完璧な病室』『冷めない紅茶』
  • 吉本ばなな『白河夜船』(純文学なのかは謎ですが……)
  • 道尾秀介『光媒の花』(勝手に純文学にカテゴライズしている)
  • 森絵都『風に舞い上がるビニールシート』(これも勝手に……)

エンターテイメント

  • 伊坂幸太郎『チルドレン』『鴨とアヒルのコインロッカー』
  • 角田光代『八日目の蝉』『紙の月』
  • 吉田修一『パレード』
  • リリー・フランキー『東京タワー』
  • 本多孝好『MISSING』『FINE DAYS』『MOMENT』

好きな映画

芸術作品として好き

  • クシシュトフ・キェシロフスキ 「トリコロール 青の愛・白の愛・赤の愛」(特に赤と青)
  • 岩井俊二「UNDO」 「リリイ・シュシュのすべて」
  • 西川美和「ゆれる」
  • 蜷川幸雄「青い炎」
  • 新海誠「言の葉の庭」
  • 是枝裕和「幻の光」
  • トラン・アン・ユン「青いパパイアの香り」
  • デプレシャン「そして僕は恋をする」
  • アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」

エンタメ作品として好き

  • 「グレイテスト・ショーマン」
  • ジャン=ピエール・ジュネ「アメリ」
  • ウォン・カーウァイ「恋する惑星」
  • 行定勲「GO」

好きな音楽

  • 米津玄師
    (「STRAY SHEEP」 の「カンパネルラ」は、やばい! ただ最近の曲は重すぎて、「YANKEE」あたりのアルバムの軽さが心地よいと思う。「BOOTLEG」の「飛燕」「春雷」も好き) 

好きな演劇

  • 野田秀樹(NODA MAP)
  • 双数姉妹(今はないけど)

中学・高校と演劇にはまり、高校時代に早稲田大学演劇研究会の公演(「東京オレンジ」の旗揚げ公演。堺雅人さんが端役で出ていた!)を見て、早稲田を目指したほどだった。しかし、劇研の稽古の厳しさは半端なく、3か月で「才能ないからやめろ!」と言われ、脱落。他の劇団に移るも、役者としての才能に自信が持てず、20歳で演劇からは遠ざかる。
ただ20歳までは本当にたくさんの芝居を見た。