小川洋子

no image

小川洋子

藤原正彦/小川洋子 「世にも美しい数学入門」

2005/12/28    

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 筑摩書房 2005-04-06売り上げランキング : 35432おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools  結構時期を逸してしまった感 ...

no image

小川洋子

小川洋子「ホテル・アイリス」

2005/5/19    ,

 どう感想を書いたらいいかちょっと難しい。  他の小川さんの作品の雰囲気と似ているのだけれど、そのインパクトを強めようとしすぎて逆に本来の良さが半減してしまったような感じがした。  アマゾンの紹介では ...

no image

小川洋子 エッセイ

小川洋子 「妖精が舞い下りる夜」

2005/4/20    

 エッセイ集。  12年ぐらい前に出たもので、このエッセイを書いているときの小川さんはちょうど今の私と同じぐらいの年齢ということになる。  小川さんは26才でデビューして、28才で芥川賞を獲っているの ...

no image

小川洋子

小川洋子 「偶然の祝福」

2005/3/27    ,

小川さんの作品は「中編」くらいが一番好きかも。「短編」は短すぎる気がする。  でも、この短編集は良かった。小川さんにしてはちょっと心温まる作品が集まっていて。  特にこれは主人公が「小説家」だし、「え ...

no image

小川洋子

小川洋子「博士の愛した数式」

 基本的に単行本は嫌いなので、「文庫本が出たら買おう」と思い、図書館で予約して読んだ。でも、数ページ読んで後悔した。「あー、待ってないで買えば良かった!」と。数ページで分かるぐらい、久々に出会えた、ヒ ...

no image

小川洋子

小川洋子「薬指の標本」「冷めない紅茶」「完璧な病室」

 小川洋子さんの作品を年末から一月初めにかけて3冊読み直した。 「薬指の標本」「冷めない紅茶」「完璧な病室」初期の頃の作品。  きっかけは「薬指の標本」がフランス映画になると聞いたこと。 「完璧な病室 ...

no image

小川洋子

小川洋子「アンネ・フランクの記憶」

2003/12/27    

 芥川賞作家である小川洋子さんが、自分の物書きとしての原点である「アンネ・フランク」の思い出の地を訪ねる紀行文。  私は「一番好きな作家」を聞かれると一人に絞れなくて迷うのだけれど、自分の作品を読んだ ...

© 2021 凪 Powered by AFFINGER5