Well Beingの実践

14.いつもここにある Well Being の流れに乗る

毎日HTL 日めくりカレンダー 解説。

14枚目は「いつもここにある Well Being の流れに乗る」

 

Well Being の流れはいつもある

9.呼吸することで、ソースといつでもつながれる」では、

「本当は常にソースとつながっているのだけれど、呼吸に意識を向けることで、ソースとの繋がりを強く意識できるようになる」というようなことを書いたのだけれど、

 

「Well being」の流れも、本当はいつもある。

でも目の前の「問題」などに意識を持っていかれていると、それを意識できなくなる。

 

本当はものすごい大きな力が応援してくれているのに、まるで一人で大きな世界と戦っているような気分になる。

 

私もよく「なんで私だけ」と思い、孤軍奮闘状態を感じることがある。

以前はそれを「事実」だと思っていた。

でも今は、違うと分かっている。

 

まるで何の助けもなく、一人で戦っているような気分に陥ったら、それは、

「ソースと切り離されていますよ」「Well Beingの流れに逆らっていますよ」のサイン。

 

本来の状態なら、もっと色々なものに助けられて、スムーズに事が運ぶのが、当たり前だから。

上手くいかないとき、一人で何かと戦っているように感じるときは、間違っているんだ。

オールを手放せ

エイブラハムはWell beingの流れに乗るのは、川下りするボートが下流に流されるくらい自然なことと言う。

なのに人間は無理やりオールを漕いで、上流に向かおうとしてしまう、と。

それをエイブラハムは「抵抗する」と言う。

 

エイブラハムの引き寄せの法則とは、「今抱いている感情」が「少し先の未来」を創るという法則。

つまり、いい気分という「本来の状態」を保てれば、人は自然に、いい気分になるような現実を創造し、そのままいい気分を保ち、しあわせに生きられる。

 

それが、Well Beingの正しい流れに乗り、自然としあわせな人生を歩む方法。

 

でも、人生には、望まないことも起きる。

多くの人は望まないことを経験すると、「こんなのは嫌だ」と「嫌だ」に意識をフォーカスし、気分を悪くする。

そしてその「嫌なこと」を現実的な行動によって解決しようとあがき始め、上流に向かってしまう。

上流と言うのは、川の流れに逆らう方向だから、なかなか進まない。オールを漕ぐ手を止められない。ひどく疲れる。

それに、もし休まずオールを漕いで、上流に辿り着いても、そこは本当に望んでいる「しあわせ」な場所ではない。

 

本当の「しあわせ」は下流にある。

抵抗を手放し、「今は嫌なことが起こったけれど、本当はこうがいい」と考え、気分を変えた先に自然と流されていく下流にある。

 

この概念はエイブラハムの話に長く親しまないと、ちょっと理解するのが難しいところかもしれないけれど、重要なポイント。

 

ともかく、「しあわせな流れに乗るのが、私たちの自然な状態であり、世界と戦っているような感覚がしたら、間違い」そう意識に置いておくといい。

 

人生はもっと楽で、スムーズなものなのだ。

そう「Well beingの流れ」は教えてくれる。

 

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