Well Beingの実践

12.私は私の人生の唯一の創造主である

久しぶりの 毎日HTL 日めくりカレンダー 解説!

12枚目は「私は私の人生の唯一の創造主である」

HTLとは……

『引き寄せの法則』で有名なエイブラハムの教えを分かりやすく解説したブログ「世界は自分が創る」でインフルエンサー的存在となったHappyさんの主宰する「Happy理論研究所」の略です。

私は2019年12月から1期生として参加し、2020年2月の卒業式の前に2か月間で学んだことを「日めくりカレンダー」という形でまとめました(卒業式はあったものの、その後メンバーを増やし、HTLは続いています)。

すでにそれから1年が経っていますが、1期の頃の自分の心の状態がとても良かったので、当時の振り返りの意味で、日めくりカレンダー関係の記事を書いています。

Happyさんの言葉の解説でもありますが、Happyさんの発信の大本にはエイブラハムの教えがあるので、エイブラハム本の解説の延長線上の記事としても活用いただけたら幸いです。

 

結局、ここが肚落ちしないと進まない

「私は私の人生の唯一の創造主である」

この言葉を「うん、そうだよね」と受け入れられないと、その先には進めない。

 

なぜなら、自分の内側(思考と感情)が外側(現実世界。環境とか出来事)を映し出しているということが深く肚落ちすれば、結局すべてを創っているのは自分じゃないか、というところに必ず行き着くから。

 

逆に言うと、「家族が、職場の人が〇〇だから、自分は迷惑をこうむっている」とか、「お金がないから、自分は自由じゃない」とか、「仕事が△△だから、楽しい気分になんてなれない」など、自分の状況や気分を外側のせいにしていたら、決して「自分は創造主である」という力強さにはたどり着けない。

そして、「自分は自分の人生の創造主である」という意識が持てなければ、実際に自分の人生は自分でコントロールなどできない。

外で起きることに振り回され、外に反応して気分を「支配され」、その「作らされた気分」によって、次の現実を惰性的に創造してしまうだけだ。

 

今の気分が、少し先の未来を創る

つまり大事なのは、「今の気分」を自分で意図的に決めること。作り出すこと。

 

嫌なことが起こって、反射的に「むかつくっ」とか「なんで?!」とか「悲しい」とか反応するのはいい。

でも、その気分を惰性で引きずらない。

ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、布団に入ってまで、日中にあった嫌なことを思い出す必要などない。

 

嫌なことから離れられているときは、意図的に自分の「気分」を決め、その気分を自分の意志で作り出すこと。

 

練習を続けてみると分かる。

現実が変わらなくても、「本当はどうだったらいい?」と理想を考えると、気分がちょっと軽くなる。

今、大切な人や友人、家族などにどんな言葉を掛けられたら嬉しいだろうと想像すると、実際に言われていなくても、心があったかくなったりする。

それが大事!

 

多くの人は、「それってただ現実から目をそらしているだけじゃない?」と思い、馬鹿らしいと思って、そんな練習はしない。

でも、エイブラハムの「引き寄せの法則」が本当かどうか試したいなら、とにかくこの練習をひたすら積むことだ。

なぜなら、「今の気分」が「その先の未来」を創るから。

「今の状況」は「過去の気分」の表れでしかないから。

今の状況に反応し、嫌な気分のままでいれば、嫌な気分になる未来がまたやってくるだけだ。

 

だから、意図的に「今の気分」を変える。

状況はなかなかコントロールできないけれど、「気分」は訓練で変えられるようになる。

そして、自分が「気分」をコントロールでき始めたとき、自分が100%ではなくても、以前よりもずっと未来をコントロールできるようになってきていることに気づくだろう。

 

それが、「私は私の人生の唯一の創造主である」ということだと、今はとても納得している。

 

HTL日めくりカレンダー

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