Well Beingの実践

被害者意識から抜けだそう

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エイブラハム『引き寄せの法則』これだけは押さえておきたい基本10」にも書いたのだけれど、「気分が悪くなるのは、「ソース」とずれた考え方をしているから」

Well Beingの流れに逆らう考え方をしているとも言える。

 

気分が悪くなるのには、いくつかケースがあるけれど、一つに、

「〇〇さんが、△△と言ったから」
「〇〇さんが、△△してきたから」
「〇〇さんが、△△させてくれないから」
「〇〇さんのせいで、△△の状態になったから」

というような、「人のせい」問題がある。

今は、「社会のせい」問題がはびこっているようにも思えるけど、「〇〇さんのせい」も「新型コロナのせい」も「政府の決定のせい」もみんな、根は同じ。

 

こういう思考に陥っているとき、人はあまり気づかないんだけど、これって「被害者意識」なんだよね。

自分は悪くないのに、外のなんらかの原因のせいで、こんな不服な状態に自分は陥っているんだ、という。

 

でも、なぜ気分が悪くなるかと言えば、「ソースの視点」とずれているから。

ソースの視点は、いつだって、「あなたは(自分の人生の)創造者だ」と言っている。

「創造者 」は「被害者」になることはない。

だって、すべてを自分で作っているのだから。

 

納得いかない結果とか、状況が外からもたらされたとき、それを「自分が創造したものだ」と受け入れるのは、最初は抵抗がある。

でも、その思考を受け入れ、自分を「創造者」だと認めれば、世界の見方が変わる。そして、最終的には、楽になる。

だって、自分が望まないことは起きないという世界への信頼になるから。

 

外には本当は何もない。

すべては自分の内側が作り出したものだから、内側を変えれば、外は変わる。

そう考える人が増えれば、無用なパニックは世界で起きなくなるだろう。

 

※ただそうは言っても、この状況自体を望んだ人はいないはずだし、こんな大きなことは、個人の意識レベルでは多分起こせない。

これは集合的無意識が、望むべき方向にそろそろ向かうべきだと起こしたことだろう。

例えば、「満員電車で1時間もかけて会社に通うなんておかしい」と思う人がたくさんいても、現実はなかなか変わらなかった。でも、こういうことが起きると、一気にテレワークが進む。

逆に言えば、こういうことが起きなければ、きっと変化は見えないくらい緩やかだったということだ。

今回の出来事で、世界や社会は大きく変わる。今のこの状況ではなく、その先にある「変化した未来」に、私たちが心の奥底で望んできたものがある。……今は、そう信じて、ここを「乗り切る」べきだと思う。

 

あなたが得るもののどれくらいがあなたによってコントロールされているのだろう? すべてだ。

あなたがかかわっているどれだけの出来事が、あなたの選択の結果なのだろう? すべての出来事だ。

日々、あなたと接するどれだけの人が、あなたによって招き寄せられたのだろう? 全員だ。

あなたは自分の経験をどの程度コントロールするのだろう? 100パーセントだ。

どれだけの人が現在、あなたの経験を創造することにかかわっているのだろう? 一人もかかわっていない。

どれだけの人が、あなたの身に起こっていることに責任があるのだろう? 一人もいない。

偶然や運命や幸運があなたの経験を決める確率はどれくらいだろう? ゼロだ。

あなたの経験の絶対的な唯一の創造者は誰だろう? あなただ!

引き寄せの法則の本質
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