Well Beingの実践

長く「Well being」に留まるためにすべきこと4選

去年の秋、「パキラ」が終わって数か月後に

「制作秘話付き パキラ応援上映会」

というものを、パキラメンバーのしぐまさん、このみちゃん、千夏ちゃんと開いた。

 

そのなかで1時間くらい「制作秘話と意識の話」をする時間があり、

結構気合を入れてパワーポイントスライドなども作って、準備をした。

 

今はアーカイブ配信の販売とかもしていないので、

せっかくだから、そのときのパワポなどもサイトで紹介していこうかな、と。

 

Well being 最強

私の話は、

「パキラ」の脚本を書き、その採用が決まるまでの「脚本家」としての話、

実際に「パキラ」プロジェクトが動き出してから、本番までの「演出家」としての話など

「制作秘話」についても語ったのだけれど、

後半はこのブログに書いているような「意識の話」をした。

 

文章では意識のことも結構発信しているけれど、人前でちゃんと話したのは初めてだった気がするな。

 

で、その「意識の話」の中心テーマは

「Well Being 最強」だった😂

スマホで見ると、文字まで見えないかもしれないので、一応下に書き写すと、

Well Being 重視

→ 一人時間(公園でノートを書く)

→ 良く寝る✨

→ やりたくないことを減らす

→ 比較対象を減らす(「ミュート」活用😂)

 

この4つは私がそのとき思いついた一例で、人によってWell beingになれるツールは変わってくるだろう。

でも、「なるほど、Well beingってそうやってなるのね」みたいな参考になるとは思うので、この記事では、上の4つについて解説してみる。

 

一人時間

これは、本当、大事。

ただ以前は本当に頭の中が混乱状態で💦 ノートに色々書きつけて、「今問題に感じていること」と「その解決策」を書いてすっきりするという時間がとても必要だったけれど、最近は、ノート広げても、さほど書くことがなくなっている。

つまり、頭の中の混乱が大分収まってきたんだな。

 

でもそこに至るためには、本当、ノート何十冊分も色々吐き出し、整理し、受け入れ……ということを繰り返してきた。

今、「何をすべきかよく分からない」「なんかもやもやするのだけれど、理由が分からない」「なんとなく仕事が嫌なのだけれど、どうしたらいいだろう」みたいな靄(もや)のなかにいる人は、ノートとかパソコンに思っていることをひたすら書きつけてみるといいかもしれない。

人に見せるものだと、色々取り繕っちゃうから、絶対人には見せないという前提で、ノートとかパソコンやスマホのアプリとか、何かしらに書くといいんじゃないかな。 

 

自分自身が立ってくるにつれて、「一人時間」を必要とする頻度は減ってくるようにも思うけれど、でも、やっぱりゼロには絶対ならないと思う。

自分との対話、すごく大事。

良く寝る

半年前は、上の順番で書いたけれど、

今だったら「良く寝る」を一番に持ってくるかもな。

さらに言うと、「良く寝る」と睡眠に限らず、「体を良い状態に保つ」という言い方にすると思う。

 

結局、自分が出す波動が外の現実を創るわけで、

「しあわせだなぁ」と感じていれば、「しあわせだなぁ」と感じられる現実が、

「うわぁ、ときめく🌟」と感じれば、ときめくような現実がやってくる。

 

ただね、体が良い状態じゃないと、なかなか作ろうと思っても「しあわせだなぁ」という感覚が作れない。

 

幸いなことに私はまだコロナには掛かっていないけれど、過去に掛かったインフルエンザとか、急性胃腸炎とか思い出すと(なぜかこの半年に2度もなって、1日寝込んだ💧 久しぶりに味わうキツさだった)、その最中はとりあえずもう、気持ちを前向きにするとか無理だった。

 

そこまで極端な話でなくても、やっぱり睡眠不足のときとか、二日酔いのときとか、かったるい感覚が全身を支配しちゃって、意識で感覚を作り出そうと思っても、負けることが多い。

 

だから、やっぱり、体のケアってすごく大事。

私は特に結構睡眠時間が必要な人間なので、寝るの、大事😂

 

やりたくないことを減らす

これは、Happyさんのブログに出会った2017年の夏~半年くらい、すごく意識してやったこと。

当時からフリーのライターだったけれど、営業活動の一環として始めたインタビュー記事作成とか、単発でのプロフィール文作成の仕事とかが結構負担になってきていた頃で、「とりあえず新規営業、新規受注はストップする」と決めたのを思い出す。

 

でも当時は、「仕事減ったら大丈夫だろうか」とか不安もあったし、動いている方が安心だったからね、もう「やりたくない」とは思っているけれど、スパッとやめるとかはできなかった。

だから、「とりあえず30日やってみよう」「とりあえず100日やってみよう」「とりあえず今年いっぱいは」みたいに、ちょっとずつ期間を伸ばしてやっていたな。

暇になると不安になるから、代わりに毎日感謝を10個見つけてメモろうとか、意識系を強化する行動をしてみたりして。

 

おかげで今は、「やりたくない」と感じながらやっていることは、ほとんどないかな。

家事育児系で、「え~、面倒くさい、それ」っていうのがたまにあるけど、ま、単発の話だから、好きな音楽とか掛けて、それはやり切る。
(帽子のゴムを付け替えるとか、その程度の話なんで)

  

意識が研ぎ澄まされてくると、好き嫌いもはっきりしてくるし、すぱっすぱっと色々なこと、結構迷いなく決めていけるようになり、本当随分楽になったと思う。

 

「やりたいことをやりなさい」みたいに世の中では言われるけれど、「やりたいこと」が分からない人は、多分「やりたくないこと」でパワーを使いすぎちゃっているんだと思う。

だから「やりたくないこと」をやめていくことで、パワーは復活してくる。

そうすると、ぼんやり「やりたいかもしれない。でも、面倒くさいな」と思っていたことをやるパワーが出てきたりして、人生、楽しくなってくるはず。

そうしたらWell beingだ。

 

比較対象を減らす

あと、やっぱり「エゴキンマン」(詳しくは最近こちらの記事で書いたから、読んでみてね。簡単に言うと、自分にダメだししてくる頭の中の声の主)は「比較」によって、自分を否定してくることが多い。

だから、つい比較してしまうものは見る頻度を減らすことが大事。

例えばSNS。

 

特に私は、社交的に動けないことに若干コンプレックスがあり、精力的に人と関わって動いている人の投稿を見ると、心がざわっとする。

だから、「ざわっ」としたら、その人の投稿は「ミュート」するということを結構してきたし、今もしている。

 

この「もっと動かないとダメだよ」「もっと人と会わないと」「人が縁は運んでくるって言うし」みたいな思い込みと囁きは、やっぱり自分の中で根強い。

でも、人と一緒に何かするより、一人で出かけたり、家で創作している方が好きだから、人と約束するとか、その約束の日時に服装とか考えて出掛けるとか億劫になって、精神的に引きこもりがちになる(物理的にはすごい出歩くのだけれど、人とはあまり会わないということ)。

多分、これが自分の性質で、努力で変わるものじゃないのだろう。

 

だから、ここはちょっと考え方を変える工夫をした。

簡単に言うと、自分の気質を受け入れ、苦手なことは諦めたということだけれど、もう一歩進んだ工夫もあるので、その話はまた次の機会に!

 

とりあえず、ここで言いたいのは「心がざわるなら、見ない。その情報に触れない」ということ。

案外、その情報をキャッチしなくても、自分の人生に何の問題も起こらない。

 

まとめ

ということで、最後にまとめると、とにかくWell Beingが大事!

自分の気分が良ければ、現実はそれにつれて動き出すし、気分が良ければ、それだけでしあわせなわけだしね。

 

「Well beingにいるだけで現実って動くの?」「思いついた行動を勇気を持ってすることが最後は必要ってHappyさんはよく言っているよ」という疑問を抱いた人もいると思うけれど、95%意識で現実は動くよ。

残り5%は行動するけど、この行動って、するりとできちゃう程度のものなんだ。

だから、どれだけ長く、そして強くWell beingでいられるか。ここが勝負!

-Well Beingの実践
-

© 2022 凪 Powered by AFFINGER5