過去Diary

SPI

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 昨日初めて、SPIのようなテストを受けました(私は、教育業界を回っているので、SPIをする、「大手」は滅多にないのです)。
 
 能力検査の方はいいとして、性格検査、というものは、どうもいかがわしくて嫌です。「初対面の人とでも、すぐうち解けられる」「Y」「N」「?」、とかいうやつです。そんなの、気が合えばすぐに友達になるし、あわなそうだったら、ちょっと様子を見るし、そんなこと聞いてどうするんだろう、という感じです。

 そういうのって、結局、自分に自信のある人の方がよい結果がでるというだけなのではないのでしょうか。よく分かりませんけど。
 
 面接も、ほんの数分で何が分かるの?とは思いますが、こんな試験で落とされるよりは、面接で落とされたいものですね。ちゃんと会ってみて、その人に社交性があるか、自分の目で吟味すればいいのです。そして、私たちも、会社を吟味するのです。

 私は、一年生の頃、心理学の授業を取っていたのですが、そのような性格判断のテストには、うそつき度をみる質問も混ざっていると習いました。
 
 たとえば、「勝負をするからには勝ちたいと思う」「お世辞はいったことがない」などは、必ず、前者は「イエス」、後者は「ノー」と答えなくてはいけません。
 
 知っていましたか?
 
 私は本当に、お世辞を言った記憶なんてないんだけどな、とか思っちゃいますけど、それは自覚不足かな。ともかく、昨日はその「嘘発見問題」を探すことに懸命になりすぎました…。そうすると全てがそういう引っかけに見えてくる…。
 
 「時々、頭が痛くなる」とかいう問いも、私は頑丈な人間なので、ほとんど頭なんて痛くならないのだけれど、誰でも「時々」は頭が痛くなるのだろうか…。とか、気を使いすぎて疲れてしまいました。私は、考えすぎて失敗するタイプの人間のようだ、と自分で自分を分析してみました(笑)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る