演劇

直前稽古6日目

昨日で
公式な稽古は最後だった。

私の物語の完成

最後にようやく
ラストのシーンが固まり、
カーテンコールの練習までした!

碧の台詞に
「おめでとう。
 君の物語は完成したよ」
という台詞があるのだけれど、

まさに、
「私の物語が完成した」と思った。

現実的には、
映像系がまだ全然完成から
程遠い……
全然芝居と合わせられてもいない、
みたいな「問題」もあるんだけど、

でもそれはまた
劇場入りしてからの演出家の
お仕事なので、
とりあえずスタジオでの最終稽古では、
ちゃんとゴールに行き着けました!

みんな、ありがとう!

舞台復帰

あと、このあいだの投稿で
愛ちゃんに衣装をアートにしてもらったという
話を書いたのだけれど、
せっかくもらった「凪」のポンチョの
お披露目の場が欲しい!
っていうか、
私も「衣装」もらったんだから、
一緒にみんなと踊りたい!

という望みが出たので、
素直に行動してみた。

そのシーンだけ、
私もさり気なく出演します💕
※8/16,17限定!

ダンサーさん達はみんな、
「私は〇〇の神」とか、
自分が主役の意識で立っているので、
私も「言葉の神」として
ちゃんとそこに存在したいと思います!

見つけたあなたには、
なにかいいことがある!かも🤣

昨日はそのシーンを
2回練習したんだけど、

この2か月を一緒に駆け抜けた
心から大切だと思える仲間に囲まれて、
愛ちゃんのすごい愛のこもった衣装を着て、
大好きなまりりんとはーちゃんの
考えてくれた振付で、
みんなと一緒に舞台に立てることが、
しあわせだなぁ、と、
むっちゃ、じんわり来た。

19歳の時に先輩に言われた
「お前には舞台に立つ資格はない」
という言葉の呪縛を
やっぱりずっと私は抱えていたから、
(舞台に立たないといけなくなるようなことは
 無意識に避けていたから、
 呪縛を抱えていることに気づいてもいなかったけど)
こんな安心安全な場所で、
舞台復帰の小さな一歩を踏み出せたことを
自分に対してすごく「おめでとう」って
思った。

そして、今の地点から見ると、
19歳のときに死ぬほどつらかった
あの出来事は、
今この地点で終わるストーリーの
ただの「第1章」だったんだな、と思う。

そしてパキラの経験は、
これから始まる物語の「第1章」に
過ぎないのかもしれない。

このパキラの経験を通して、
自分が書く「物語」も
もっと進化、深化する。

そして、パキラを見ることで、
あなたの新しい物語は
確実に始まる!

まこさん

まこさんが見学に来てくれていた。
@kamicky7

まこさんと会うのは初めてだったのだけれど、
「本当の望みに気づいてから、
 自分主軸の合宿を開催するまで、
 すごい早かったですよね」
という話を振ったら、

「自分でも現実創造のスピードが速くて、
 自分自身が現実に追いついていない
 感じがする」
と言われていた。

私もパキラが動き出したとき、
同じような感覚だった。

ただ自分はずっと、
パキラはHappyさんの創造に
自分が乗っかったという感覚で、
「自分の力では何もまだできていない」
という思いが強かった。

だからまこさんに、
「パキラが終わったら、
 多分、今度は、
 自分の力で何ができるか考える
 フェーズに入るのかなと思っています」
と言ったのだけど、
そうしたら、まこさんに強く言われた。

「そう設定するから、そうなっちゃうのよ。
 そんなフェーズに入らなくて、いいじゃない。

 今までがそうだったからって、
 同じ設定で生きなくていい。

 一つが終わったら、
 もう次が準備されている、生まれている、
 そう思えばいいじゃない」

はっとした。

「産み出す必要すらないの。
 ただ存在しているだけで充分って、
 もうそこを分からなきゃ」

まこさんが普段どういうキャラの
人なのかよく分かっていないのだけれど、

私の個人的な世界の解釈では、
これはむっちゃ、薫(私のソース)に
言われたな、と思った。

最近忙しくて、
自分や薫と向き合う時間も取れて
いないのだけど、
でも、必要なメッセージは、
どこからでもやってくるんだな、と
安心もできた出来事だった。

まこさん、来てくれて、
ありがとうございました!

しばらく動揺するくらい、
強いメッセージでした。

 

 

【アイキャッチ画像】

初めてHappyさんと
2ショット写真撮ってもらえた。

ちかちゃんに、凪さんの表情が
初めの頃からすごく変わった、と言われた。

心からの笑顔で笑えている
自分が嬉しい。

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