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それが起こるべきだったことはどうして分かるのですか?
人生、生きていると色々ある。 一見、「悪いこと」としか思えないような、事故とか病気とか、想像しなかったような災難とか。 起こるべきこと 私自身はそこまで大きな不幸に見舞われていないから、そう言える ...
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次への扉を自分で閉じない
2025/2/12 意識の使い方
この「凪」サイト、最近マメに更新するようになったので、少しずつアクセス数が増えて来ていて、 「嬉しいなぁ」と、1日300PV(ページビュー)くらいで喜んでいたのだけれど、 なんと日曜日に急にアクセスが ...
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NHKドラマ「宙わたる教室」が良かった
2025/2/8
先日、直木賞を受賞した伊与原新さんの『藍を継ぐ海』の感想を書いたけれど、 それに引き続き、伊与原さんの同名小説が原作になっているNHKドラマ「宙わたる教室」をAmazon Prime Videoで見た ...
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37兆個の細胞に責任を持つ
2025/2/7
遅ればせながら「働く細胞」の映画を見てきた。 今まで漫画やアニメは少し見て来たけれど、実写になるとはすごい! 最初と最後に流れる、無数の赤血球(役のエキストラさん)の流れが血液のように見えるシーンは圧 ...
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「どんな生活がしたい?」をイメージする大切さ
2025/1/30
一つ前のブログ記事でevala展を見に行った感想を載せたけれど、初台のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)に行くのは久しぶりだった。 でも、以前はとても好きな場所で、よく行っていた。 ...
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「evala 現れる場 消滅する像」展
2025/1/29
最近「音」に興味がある。 今、京都を舞台にした小説を書いているのだけれど、最初小説の構想を考えていたとき「京都→鴨川→川の音を収録している人」という連想がぱぱぱっと浮かんだ。 それで今は、写真を撮 ...
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「坂本龍一 音を視る 時を聴く」展
2025/1/28
東京都現代美術館で開催されている「坂本龍一 音を視る 時を聴く」展に行ってきた。 ただこの展示の感想を書くのは、とても難しいな。 映像作品が多く、鑑賞時間は結構かかる 作品数は12点と美術展にして ...
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伊与原 新『藍を継ぐ海』:直木賞受賞作
今年の直木賞を受賞した伊与原さんの『藍を継ぐ海』を読んだ。 伊与原さんの作品を読むのは初めてだったけれど、他の作品も読みたくなるくらい、はまった。 密度の濃い短編集 『藍を継ぐ海』は短編集。 連作 ...
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「可哀そうな人」を作らない
2025/1/23
去年末、仕事でお世話になっていた方が亡くなった。 85歳だったけれど、とても元気で、一週間前には講座の講師などされていたので、びっくりした。 その先生の講座を主に担当していた元同僚が地方まで出向き、葬 ...
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もっと大きく、もっと広く見る
前回に引き続き、今回も『「引き寄せの法則」のアメージング・パワー』から言葉を引用。 ただ今回はぱっと気になるところを引いたら、本文ではなく、ジェリー・ヒックスが書いた「はじめに」の言葉だった。 で ...