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恩田陸『蜜蜂と遠雷』
今年の本屋大賞を受賞した恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を読んだ。 先に本屋大賞第2位(森絵都さんの『みかづき』)を読み、「これが2位なんて!(1位じゃないの?!)」と思ったのだけれど、『蜜蜂と遠雷』を読ん ...
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「自由がない!」と感じるストレスを減らす3つの方法
2017/7/17
「自由がない」という言葉の響き、嫌いです。 私は人生における優先順位を、10個の単語で表しましょうと言われたとき、絶対10個のうちに「自由」を入れますね。 だから、産後1,2か月、ほとんどまったく自由 ...
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「ダイアログ・イン・ザ・ダーク~ベーシックver. ~」感想
2017/5/7 美術などレビュー
昨日は両親が子供を預かってくれたので、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に旦那と2人で行ってきました! 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは、「純度100%の暗闇」に8人ほどのグループで入っていき、その ...
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森絵都「みかづき」
久しぶりに小説の感想をアップ。 森絵都さんの作品は以前から好きなのだけれど、この作品も衝撃的に良かった。 「登場人物が本当にいるよう」とか「生きて思考しているよう」なんて生易しいものではなくて、登場人 ...
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すべてがうまくいかない、もうダメだと思ったときの対処法
2017/1/12
特に理由はないのに、なにか気持ちが落ち込んでしまうことはありますよね? 理由があれば、まだ対処できますが、理由がない落ち込みというのは質が悪く、早めに手を打たないと「あぁ、もう、すべてがダメだ」「何も ...
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宮部みゆき「火車」
すごーく前、伊豆文学賞をもらったときに副賞としてもらった「新潮の100冊」のなかに入っていて、なんか捨てられずにいた本を今更ながら読んでみた。 宮部みゆきは(って、なんで宮部さんだけ、呼び捨てなんだろ ...
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桜木紫乃「蛇行する月」
桜木さんは、「ホテルローヤル」が直木賞を受賞したとき、ちょっと読んでみたのだけれど、図書館で借りてしまったので、期限に間に合わず、やむなく途中で返却……。 ただ悪い印象はなかったので、改めて読んでみた ...
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綾瀬まる「あのひとは蜘蛛を潰せない」
今年、「いい作家を一人見つけたぞ!」という手ごたえを感じられたのが、綾瀬まるさん。 窪美澄さんの名前に惹かれて買った「あのころの、」というアンソロジーのなかで出会い、「この人、すごくない?!」と思い、 ...
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桜葉一樹「私の男」
随分前から、読まないまま本棚に眠っていた本。でも、今年春の大片づけのときに捨てようかどうか迷ったあと、「残したのだから、読もう」と意を決して開いた本。 でも、これが、良かった。 近親相姦の話という前情 ...
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つらいときに自分を支えてくれた名言2つ
2016/12/5
今日は、若いころから「好きな言葉」としてきた2つの言葉を紹介したいと思います。 命の力によって、偶然を必然と観ずることができる 高校時代に出会って、その後「好きな言葉を書いてください」と言われると ...