映画(は行)

「フリーダム・ライターズ」

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昨日はお休みだったので、映画を見てきました。
「フリーダム・ライター」というアメリカ映画。

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様々な人種の、不良っぽい生徒が集まるクラスを担当することになった女性教師が、彼らの人生を大きく変えていくというストーリー。
「フリーダム・ライターズ」というタイトルは「フリーダム・ライダー」という人種差別と戦った市民権運動の名前をもじったものなのだけれど、彼らは、差別や偏見、今おかれている自分の状況から自分を変えるために、立ち上がっていく。
そこで核をなすのが、「書く」という行為。
書くことを通して、彼らは自分を見つめ、そして自分のことを世に訴える。
アメリカ映画的なできすぎた感もちょっとはあったけれど、でも、やっぱり、こういう話は好き。
「教育」と「書く」という行為の可能性について、改めて深く感じられた良い映画でした。

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