コラム

日記的なもの

小1の生徒

2004/9/20  

今一人、小学校1年生の生徒を抱えている。 算国の授業なのだけれど、算数は20までの引き算、国語は一番初期の漢字をしている。   ちょっと前は「わたしはがっこうへいく」の「は」と「わ」の使い分け、「へ」 ...

日記的なもの

エッセイ教室

2004/9/14  

昨日は一年半通った(といっても、一ヶ月に一回)エッセイ教室の最後の日だった。 半年ごとの更新で三クール通ったが、今回は継続しなかった。 エッセイを書くのはつらかった それは仕事の関係で、時間的に厳しく ...

日記的なもの

文学仲間

2004/9/11  

昨日はMLの仲間二人から励ましのメールをもらい、また頑張ろうという気持ちになる。 さいたまの文学賞で、「無難に上手い」と言われてショックだったということに対して、「それが芸風だからそれはそれでいいので ...

日記的なもの

塾の「教育」

2004/9/9  

今年中学受験をする六年生を二人受け持っている(それもなぜか算数)。   Kさん そのうち一人は、一生懸命でまじめなのだけれど、とてもおとなしく、正直あまり出来は良くない女の子(Kさん)。 受験まであと ...

日記的なもの

定点観測:北鎌倉の明月院

2004/6/9  

紫陽花の咲く季節になると毎年と言っていいほど鎌倉に行く。 特に北鎌倉の明月院にはカメラを始めてから、10年近く、毎年欠かさず行っているかもしれない。もうどこにどんな種類の紫陽花が植わっているか記憶して ...

作家活動

「伊豆文学賞」授賞式

2004/3/1  

今日は「伊豆文学賞」の授賞式に行って来ました。 そういうものに出るのは初めてだったので、よい経験でした。 すごーく疲れちゃったけど(普段は半ひきこもり生活だから、見知らぬ人と話すのにはすごいエネルギー ...

作家活動

記念すべき日:伊豆文学賞佳作の連絡

2004/1/14  

今日、生まれて初めて自分の小説がお金になりました。 お金になったと言っても、別にプロの「報酬」としてお金をもらったわけではありません。 プロになるのとは関係のない地方の文学賞の佳作に選ばれただけのこと ...

慶良間 阿嘉島で感じた「待つこと」

2003/9/2  

8月の終わりに沖縄県の慶良間諸島の中の阿嘉島へ行って来た。 ダイビングをするようになってから、島へ行く機会が増えた気がする。そして都会とは全く違う島の空気や生活のリズムを感じることも、旅の楽しみになっ ...

日記的なもの

花火:しあわせな場所に辿り着いた選択の数々

2002/7/25  

職業訓練校の同じクラスの人達と足立の花火を見に行った。 前日にわざわざ席をとっておいてくれた人達のおかげで、真っ正面の最前列で見ることができて、とてもよい経験だった。 前の方の席だと、火薬の破片(?) ...

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