レビュー

東野圭吾

東野圭吾「白夜行」

かなり長時間かかったけれど、「白夜行」をようやく読み終えた。 やはり長いだけあって、力作!という感じ。 やっぱり長編、特にミステリーを書ける人は頭がいい。自分にはこういう頭の良さはないな、と半分あきら ...

洋画(米)

映画「硫黄島からの手紙」

2006/12/21    ,

知り合いが褒めていたので、気になって行ってきた。 感想は、見て良かった!!   栗林中将 2時間半くらいあるちょっと長めの映画だったけれど、途中で飽きることもなく、とてもよく構成の立てられている作品だ ...

その他 エンタメ

恩田陸「夜のピクニック」

恩田さんの作品は正直あまり好みではないのだけれど、マイミクさんに「現実の力を感じる」と勧められ、読んでみた(もちろん、実話ではないけれど、この行事自体が実際にあるということ)。 実際にある行事のリアリ ...

邦画

黒澤明監督映画「生きる」

2006/12/13    

久しぶりにDVDを借りてきて見た。   世界の巨匠 世界の巨匠、黒澤明監督の作品。 大学時代、映像論などの授業で作品の一部分だけ見たり、その解釈を聞いたりしたけれど、実際に見るのは初めてだったかもしれ ...

瀬尾まいこ

瀬尾まいこ「強運の持ち主」

2006/12/12    ,

瀬尾さんの小説はいつもほんのりと温かくて読みやすく、やっぱりいいなぁと思う。 かもしだす雰囲気はどの小説も同じなのだけれど、人物の作り方や設定や話の流れにオリジナリティがあるから、読んでいて飽きない。 ...

東野圭吾

東野圭吾「手紙」

映画は今、公開されているのかな。 映画を見ても良かったのだけれど、東野さんの本は好きなので、本の方を選んでみた。山田くんと玉山くんもいいんだけどね。   刑務所に入った兄から届く手紙 ストーリーは、弟 ...

野中柊

野中柊「小春日和」

野中さんの本は久しぶり。   最近の作品はほわんとあたたかい 一番初めに読んだ「草原の輝き」は結構痛さや切なさを感じ、そのとぎすまされた感じが好きだったのだけれど、それ以降、もっと「ほわん」としたあた ...

奥田英朗

奥田英朗「ガール」

奥田英朗は一番「イン・ザ・プール」が好きで、伊良部先生のシリーズは少しずつトーンダウンしている感じがしてちょっと残念なのだけれど、この作品を読んで、奥田さんの作品全体がトーンダウンしている訳ではないの ...

よしもとばなな

よしもとばなな「イルカ」

むかしはかなり、ばななさんのファンで、ほとんど全部の本を読んでいたのだけれど、ここ5年ほど、思いついたときにしか読まなくなってしまった。 なんかすごい「思想」を感じるようになってしまったからかなぁ。 ...

邦画

映画「DEATH NOTE -デスノート-」(前編)

2006/10/29    

後編公開の前に、前編がテレビで放映されていた(このあいだの金曜日)。 劇場で見た知り合いが良いと言っていたので、気になっていたけれど、想像していた以上に奥が深く、ちょっとテーマは重たかったけれど、なか ...

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