芥川賞

その他 純文学

高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」

2022/9/29    ,

2022年前半の第167回芥川賞受賞作。 芥川賞受賞作の半分くらいは、文体から読みづらかったり、特異な世界観に入っていけなかったりで、途中で挫折する💦 それに比べると、この本はとても読 ...

芸術に関する考察

芥川賞・直木賞・本屋大賞の違い:純文学とエンターテイメント小説の違い

「芥川賞に投稿するの?」はおかしい……の理由 「文学賞に投稿している」と言うと、よく言われるのが、「え? 芥川賞とか?」という言葉。 小説を書いている側の人間は、この質問のおかしさにすぐ気づくだろうけ ...

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羽田圭介「スクラップアンドビルド」

又吉さんと一緒に芥川賞を受賞した羽田圭介さんの「スクラップアンドビルド」を読んでみました。 本を読む前に、バラエティー番組で本人を見、「変わった人だなぁ」という先入観は抱いていましたが、作品は、その「 ...

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又吉直樹「火花」

芥川賞受賞作の中には、読み進めるのに苦労し、途中で挫折してしまうものも多いのですが(私の場合)、又吉さんのこの作品は、楽しく読める、しっかりと構成も立てられた作品でした。 内容は、売れない芸人である主 ...

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津村 記久子「ポトスライムの舟」

芥川賞受賞作「ポトスライムの舟」を読んだ。 聞いていた内容からは、かなり暗いものをイメージしていたけれど、意外とすがすがしい読後感。 文章にも湿った感じや重さがなく、あっさりと読みやすい。 ただその分 ...

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