演劇

パキラ稽古4日目

※インスタで発信していたものを、サイト用に手直ししてアップしています。


 
今日はさらに密度濃く、
深く内側に潜っていく
ワーク中心で、
上手くまだ自分の中で、
消化できていない。
 
 
1つ言えるのは、
芝居稽古時間が
最短記録を更新していくこと🤣
 
でもこれは絶対
役者の基礎能力を高めていると
確信できること。
 
 
【今日の稽古内容】

・24分間、音楽に合わせて
 フリーダンス
 (すごい運動した💦)
 
・罵り合いワーク
 (こちらはすごい心の運動量)

・少しお昼休憩
 (体も心も使い切り、
  みんな放心状態)
 
・タッチザエンティティ
 
・ルネッサンスワーク
 
・1場・5場・7場の稽古……20分🤣
 (5場・7場に入る音楽ができたので、
  役者たちで適当に踊ってみる。
  適当なのに、格好いい😍)
 
 
【罵倒ワーク】
 

罵り合いワークの衝撃が大きすぎて
今日はずっと放心状態。
 
48歳以上の合宿でもしたワークで、
内容については、Happyさんの
「新月瞑想」配信の途中にある
3人での会話でおおまか掴めるかも。
 
 
2人ペアで、
相手に怒りをぶつけ合う。
 
相手との罵り合いなのだけど、
ワークの前に
「今までの人生で怒りを感じたことは?」
とHappyさんに聴かれ、
みんな過去を振り返り、
そのとき言えなかった怒りをおもいだし、
相手にぶつける。
 
だから、罵り合っても、
相手との関係性は悪くはならない。
 
 
ここでもあくまで、
自分の内側に潜る。
 
 
でも、力の強い、弱いは
傍から見ると顕著で、
押されている人には、
Happyさんから、
「〇〇、負けない!」と喝が入る。
 
押されている側は被害者になり、
押している側が加害者になる。
 
だから対等に
やらなくてはいけないのだ、と。
 
 
私はHappyさんによると、
怒りを出せず、溜め込むうちに、
怒りに対する感度が弱っている
状態なのだそうだ。
 
確かにそうかもな、と思った。
 
 
勝手に私が怒りを飲み込むことで、
相手は加害者になり、
問題はこじれる。
 
そうやって自分でこじらせながら
面倒くさい、と冷めた顔して
逃げてきた場所が
どれだけあっただろう、と思った。
 
怒りを全部
出し切れたわけではないけど、
「あぁ、自分の奥深くには確かに
 怒りの塊がある」と
感じられたことは大きかった。
 
 
そして、他の人のワークも凄かった。
 
Happyさんは言った。
 
「怒りを出し切っている人の姿は、
 美しいか、可笑しいかの
 どちらかだったでしょう?」
 
 
ある人が、罵倒し合った最後に、
口にした言葉が、ドラマだった。
 
「嫌いになりたくなかった」
 
 
 
 
【タッチザエンティティ】
 
こっちのワークは、
自分が言われると傷つく言葉を
ふたりから言われるのだけど、
それを自分の内側に入れない練習。
 
 
「この世界で一番影響力を持つのは誰でしょう?
 この世界で一番影響力を持つ人、
 それはあなたです。
 
 あなたが受け入れさえしなければ、
 誰もあなたを傷つけたりすることは
 できないのです」
 
 
HTL1期の配信で好きな言葉。
 
頭では分かっているのに、
普段自分がどれだけ無防備に
人の言葉を自分の中に入れ、
これまた勝手に傷ついていたかに気づく。
 
 

このワークでは、
Happyさんがずっとソース役で
背後から
「深呼吸して。聞かなくていいよ」
など、ずっと言ってくれているので、
全然何も気にならなかった。
 
でも、他の人のワークで、
結構流れ弾に当たって、傷ついた😅
 
むっちゃ、入れてるわ〜。
全然ソースの言葉、聞いてないわ〜。
 
ごめん、薫! と思った。
(薫とは、私のソースの名前。
 詳しくは、2つ前の投稿で)
 
 
 
と、いう感じの稽古で、
高原さんには、
「チームワークが良くなっているのは
 いいのですが……」
という電話をもらっちゃったけど、
夏パキラ役者は、
チームワークで、作り上げます!!

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