演劇

「パキラ」初日公演

たくさんの人が
インスタのストーリーズに感想を上げてくれ
それを見ながら、
しみじみ味わっている。
 
 
11,12歳くらいから
物語を創り始めた。
 
最初はもちろん
ただの遊びだったけれど、
高校時代から「小説」を
書くようになり、
真剣に言葉で何かを
伝えようとし始めた。
 
でも、今日ほど
自分の言葉が人に届いた
実感を得られたことは
なかった。
 
 
ダンサーさんや、映像、
照明さんなどが、
言葉の背景の世界観を
作り込んでくれていること、
 
役者が、私の書いた言葉を
本当に届く形にして
発してくれていること、
 
それをまっすぐに受け取り、
たくさんの人が涙してくれていること。
 
それを客席から見ていて、
嬉しかった。
 
 
演出家の仕事は、
初日もまだバタバタしていて、
映像や照明のスタッフさんの
ところに走って行っては
諸々確認やら、お願いやらしていて、
 
正直劇場にいるときはまだ
色々張りつめていて、
全力で味わいきれていなかったけれど、
 
でも、たくさんの感想を見て、
ようやくちょっと味わいモードに
なれました!
 
ありがとう。
 
 
裏回りはようやく落ち着いたので、
明日からは純粋な観客気分で
舞台を楽しみたい😍
 
そしてポンチョ着て、
決め台詞言うっ🤣
 
 
ということで、
明日以降来てくださる皆さま、
回を重ねるごと
どんどん良くなっていく
「ザ・パキラ」をお楽しみに✨
 
そして今日来てくれた皆さま、
ありがとうございました✨
 
 
今日は初めて
生パールさんに会えたのも
嬉しかったな。
 
パールさんも船長さんも、
作品の中身をすごい褒めてくれた😍
 
 
パールさんの言っていた、
 
「渦中にいるときは、
 すごく泣ける。
 
 今はもう抜けたから、頭の奥は冷静なんだけど、
 それでも泣けた」
 
という言葉は、なんか深いなと思った。
 
 
帰り道のんちゃん(元女王役)も、
 
「稽古の最初の方は、
 すごく泣けた台詞に、最近泣けなくなっていた。
 
 それはきっと、自分が抜けたってことなんだと
 思った」
 
と言っていて、なるほど、と。
 
 
まだ自分のなかの
光と闇を統合できていない人は
号泣できる作品ということらしいです!
 
 
そういう人が「統合」に至る
手助けができたら嬉しいな✨
 
 
※写真は、円陣組んでいるところ。
 「これが私の物語。
  パキラー!」
 で、手を上げる😍
 
※カーテンコールに何を着たらいいか
 分からなかったので、
 ダンサーのミラノちゃんに相談したら、
 むっちゃ熱くアドバイスをくれ、
 自分の服もたくさん持ってきてくれた。
 
 (さらに、ベルトのつけ方はこう、
  袖はこう、と細かくて、
  リラハピさんに
  「凪さんが出る前に、チェックお願いします」
  とかまでお願いしてくれていた(笑))
  
 
 なので3日間違う服で
 カーテンコールに出るよ♪
 
 ミラノちゃん、ありがとう!
 @italiaya0101

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