演劇

パキラ稽古 9日目


今日は
 
11:00~13:00
ダンサーの返し稽古

13:30~18:00
芝居稽古
 
 
ダンサー返し稽古が
終わってから私は行ったのだけど、
 
「音楽の入りをちょっと早めて、
 役者の台詞の途中からにしてみたい」
 
という
葵さん @aoi_star_angel の提案で
昨日からダンサーさんも練習して
くれていたみたいで、
 
 
行ったらすぐ、
新しくなったタイミングでの
音楽の入りとダンスを見せてもらった。
 
 
音楽の入りも良かったし、
なによりダンサーさん達が
素敵すぎて、なんか泣きそうになった。
 
 
もはや「パキラ」は
私の作品とか思わなくなっているけれど、
 
それでも
自分がストーリーのアイディアをもらい
書き始めさせてもらったこの物語が、
色々な人の力で、
こんなにも育ってきているということが
嬉しく、ぐっと胸に迫ってきた。
 
 
役者稽古はまた
mai先生 @mai.h.stella の
バレー基礎レッスンから。
 
私は毎日、
15分のヨガ&5分の筋トレから
一日を始めるのだけれど、
 
それがちゃんと自分の体を
創ってくれていると感じられる部分と、
ルーティン化しすぎて、
効果が落ちているかもしれないなと
感じられる部分があり
気づきが良かった。
 
 
いまだに私は
人が近くにいると、体に力が入る。
 
以前よりは大分良くなったけれど、
緊張が背中に溜まる。
 
だから、ゆっくりと体を
ほぐせるのはありがたい。
 
mai先生のレッスンの後は、
姿勢が良くなり、
でも背中が緩んでいる感じがする!
 
 
そのあと、また、
のんちゃん @non_takagi に
発声練習をしてもらい、瞑想。
 
 
Happyさん @sachitakekoshi.0904 に
「カーテンコールが終わった
 その瞬間の気持ちを体で
 味わってみて」
と言われてからの瞑想だったので、
すすり泣く声がちらほら。
 
 
でも今日は個人的にちょっと
体が疲れていて、
「私は今日は寛ぐことに専念する」と
決めた。
 
好きな公園の木々たちに囲まれて
リラックスしている気分を味わい、
そのあとちょっとカーテンコールを
想像したら、
 
うわぁという巻きあがる感情ではなく、
肚に深い安堵感と、力を感じた。
 
最近、瞑想しているときに
自分の内側の力を感じることが多い。
 
そろそろ弱ぶるのは
止めろってことかな。
 
 
そのあとはかなり真面目に
芝居稽古。
 
中に入る映像や音響などのチェックを
明日までに終わらせたいということで、
(裏の人との打ち合わせを
高原さんが明日か明後日してくれるらしく)
かなり駆け足で
一場からどんどん進めていく。
 
3時間半くらいで、
第10場までできた。
 
やればできる子たちです(笑)
 
 
 
今日から私は
小1の息子君と2人、
東京の実家に帰省(8/18まで)。
 
さすがにフルタイムで働いている
旦那に家事と育児を全部
任せる訳にはいかず、
 
去年現役を退き(73歳まで働いていた)
これから旅行三昧だと思っていたところ
コロナ禍になり、
暇を持て余している両親に
頼らせてもらうことにしました!
 
旦那も久しぶりの一人暮らしが
嬉しいらしく、
嬉々として荷造りを手伝ってくれ、
今日は私の稽古中に
実家まで車で荷物と子供を
運んでくれた。
ありがたい。
 
 
そして稽古から帰ると、
夕食が用意されていて、
果物まで剥いてもらえて
極楽。
 
「野菜もちゃんと食べるのよ」
なんて、
今更言われることがあるとは
思わなかった(笑)
 
千葉の自宅より
稽古場までも近くなったし、快適。
 
 
そんななかなか良い環境の実家に
今日から帰ると話したら、
このみさん @konomiakira に
「望みましたね!」と言われた。
 
それをきっかけに
何を望んだんだっけと振り返って
一つ思い出した。
 
頼めば手伝ってはくれるけれど、
自分からは率先しては動かない旦那に
腹が立っていた時期があり、
そのとき、
「“あぁ、全部やってもらっている。
 ありがたい”という気分を味わいたい」
と設定して、その気分を繰り返し
味わってみたことがあった。
 
これがその感情先取りの
現実化だとしたら、嬉しい。
 
 
そんなふうに、
稽古も
Happy理論の学習と実践も
充実している毎日です。
 
ありがとう。
 

-演劇
-,

© 2021 凪 Powered by AFFINGER5