レビュー

映画(か行)

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」

2020/7/6    

沼田まほかるさんの同名小説の映画化。 小説は読んでいないのだけれど、過去に沼田まほかるさんの小説を読んだときに感じた世界の感触と、映画を見ているときに感じたものは似ていたから、かなり忠実に原作世界を表 ...

その他 エンタメ

恩田陸『祝祭と予感』

2020/6/24  

直木賞と本屋大賞のW受賞を果たした『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。 あくまで「スピンオフ」。続編ではない。……ということが分かっていたら、買わなかったかも(私の予備知識不足)。   『蜜蜂と遠雷』自 ...

映画(か行)

映画「カノン」

2020/6/22    

Amazon Prime Videoで「4.5」以上の評価を探して見つけた映画。公開時は全然知らなかったな。 前回投稿した「恋は雨上がりのように」やその前に投稿した「WOOD JOB」とは違い、かなり ...

映画(か行)

映画「恋は雨上がりのように」

2020/6/15    

こちらもAmazonで高評価(4.6)だった作品。 あまり恋愛ものは見ないのだけど、これは本当、良かった! 恋愛ものが苦手なのは、うじうじ、もやもやな感じとか、進んだと思ったら戻るみたいなもどかしさが ...

映画(あ行)

映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」

2020/6/13    

最近、夜にAmazonPrimeで映画を見ている。 そして思うのは、「Amazon」の★4.5以上は、本当にいいぞ! ということ。 ★4未満の作品は、「あらあら、残念……」というものが多い。 「原作の ...

美術

オラファー・エリアソン「ときに川は橋となる」展 感想

2020/6/12  

新型コロナウイルス拡大防止措置で開幕が延期されていたエリアソン展。 元々の会期は6/15までだったので、ちゃんと開催されるかハラハラしていましたが、会期が6/9~9/27に変更され、東京都現代美術館で ...

それ以外の本

レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」

2020/2/20  

以前からタイトルだけは聞いて知っていたのだけれど、図書館のお薦め本コーナーで見つけ、初めて読んでみた。 作家で海洋生物学者であるレイチェル・カーソンのエッセイ集。 レイチェル・カーソンは『沈黙の春』と ...

映画(あ行)

「1917 命をかけた伝令」

2020/2/20    

珍しく戦争映画を見た。 前編ワンカット?! 「全編ワンカット」が売りの映画なのだけれど、レビューサイトのコメントを見ると、「ワンカット」でないことはバレバレ(笑) 一番の売り文句が“広告に偽りあり”な ...

伊坂幸太郎

伊坂幸太郎「クジラアタマの王様」

久しぶりに伊坂さんの小説を読んだ気がする。 数年前に何作か長編を読み始めて挫折してから、ちょっと遠ざかっていたのだけど、これは本当、面白かった!!! 3分の1くらいまで読んでからは、この小説の世界観が ...

映画(は行)

「パラサイト 半地下の家族」カンヌパルムドール

話題になっていた映画を見てきた。 私は「王様のブランチ」で知ったのだけれど、「意外な展開!」みたいなところが押されていたから、「どんでん返し」を売りにした分かりやすいエンターテイメントなんだろうなと思 ...

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